<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>
<channel>
	<title>Blog | ながたぶんぐ公式ショップ</title>
	<atom:link href="https://NagataBungu.thebase.in/blog/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://NagataBungu.thebase.in/blog</link>
	<description><![CDATA[■ 概要 ／ 老舗印刷会社と障がいある人が生み出す一期一会のクラフト文具
＜特徴＞
	創業100年を越える永田印刷所　初めてのオリジナルブランド「ながたぶんぐ」。
	障がいのある人と共同作業を行う。丁寧な手作業と感性を積極的に生かして、二つとして同じものがないオリジナル文具。
	印刷の際に出る残紙や端切れを使用。色や質の異なった紙を丁寧に組み合わせてできる紙の文具3種類を発売。（ノート、便箋、ブロックメモ　／　今後も、商品を順次追加していく予定。）
	現在、残紙などは永田印刷所の他に用紙メーカーや市内印刷会社4社が協力している。SDGsの理念に基づき「もったいない」が生かされた展開。（今後も組合を通じて協力会社を増やす予定）
	目標は月に1,000冊の販売で、障がいある人の工賃1万円以上/月を目指す。

＜背景＞
ネットプリントの台頭や紙媒体の減少などの市場変化、また大きな印刷機械が減少する中で、印刷工場のスペースが空き、有効な活用法を模索していました。施設長の息子・永田雄大が介護福祉士として障がいのある人のサポートを仕事にし始めたことから、漠然としつつも印刷が障がいある人の仕事に何らか関われないかと考えていました。
一方で、印刷の際にどうしても出てしまう残紙は、これまで捨てるか保育園や小学校、高齢者施設などへ寄付するかでした。そこで数年前から、残紙を集めたメモ帳を無料で顧客に配っていました。当初は、このメモづくりの仕事や他の地域の会社から請負仕事を障がいのある人の仕事としてB型事業所の開設を目指しました、
オカビズでの相談を経て、クラフト文具市場の動向や、この残紙の価値と障がいある人の感性が混じり合うことで生み出される可能性を感じ、クラフト文具制作を障がいある人の仕事として実施できるよう、オリジナルブランドの立ち上げに至りました。

■（事業者概要１）　合資会社永田印刷所
代表社員　永田圭一
1918年創業。　創業当時は籠田町にて製本業を営みながら印刷会社となりました。現在では岡崎市並びに愛知県内の取引先企業様の帳票等、商業印刷をはじめ、会社案内やパンフレット、チラシや会報冊子、名刺や封筒など様々な印刷物の企画デザインから印刷製本を手掛けています。
用紙の裁断時に出る切れ端や半端紙を廃棄するのは勿体無いと感じたことから、十数年前から印刷残紙を選別しストックし始めました。ある程度の量まで貯蔵しては、メモ帳等に加工し無償で配布をしていました。今回は、その印刷残紙を活かした手づくりノートやメモ帳を、売れる商材へと大きくステップアップすべく、様々な色や質の紙を混在させた手づくり感あふれる、一期一会のクラフト文具が誕生しました。

■（事業者概要２）　就労継続支援B型事業所「One Step」（運営：合同会社NGT）
合同会社NGT（代表社員　永田圭一、施設長　永田雄大／ 永田印刷所に隣接）が運営。2021年4月1日開設。定員20名。支援員は9名（非常勤含む）。
印刷会社と隣接しているため、印刷会社の仕事をリアル体験できるのが大きな特徴となります。モノづくりなどのクリエイティブな仕事を目指します。
また施設長である永田雄大は、2011年に祖母が脳卒中で倒れ、要介護生活になったことをきっかけに、福祉の道を目指しました。
永田印刷所工場内のデッドスペースを活用したいという思いと長男雄大の福祉への思いが重なり、永田印刷所工場内を一部修繕は必要ではあるが就労継続支援B型事業所の運営ができるかもしれないという希望が生まれ、今回の福祉施設開設へと動き始めました。]]></description>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	</channel>
</rss>
